「ハンセン病の母親を嫌う自分もいた」 家族の関係性が隔離政策によって根こそぎ奪われた「ハンセン病家族訴訟」提訴から10年(第3回/全4回)

肉親でさえも、ハンセン病を理由に嫌いだと感じてしまう。その背景には、病に対する根深い社会の差別や偏見がありました。ハンセン病の正しい理解のために、岡山市北区の「詩人 永瀬清子とハンセン病文学の読書室」で週末の午後、講演会が開かれています。昨年9月14日は、長年、ハンセン病をテーマに取材を続けるRSK山陽放送の米澤秀敏記者が、家族の関係性を根こそぎ奪った、国によるハンセン病患者の強制隔離政策などについて…






































