静岡県警は5月12日、講話などを通して住民の防犯意識や知識を高める「くらしの防犯伝導士」の委嘱式を行いました。
くらしの防犯伝導士として県警から委嘱されたのは、NPO法人県防犯アドバイザー協会理事長などを含む男女10人です。
くらしの防犯伝導士は2025年で発足18年目を迎え、女性や子ども向けに防犯について講話をしたり、住宅の鍵や車の部品、防犯カメラなど防犯設備について紹介したりするなど県民の防犯意識の向上を促す活動を行います。
県警の高橋直人生活安全部長は、出席者に委嘱状を手渡し、「昨年は空き巣や忍び込みといった侵入窃盗の被害が大きく増加し、関東圏を中心に発生した闇バイト強盗が社会問題になるなど、住宅侵入犯罪に対する県民の不安が高まっている。皆様には高度で専門的な知見を生かして、具体的な防犯対策を分かりやすく伝えていただき、安全で安心して過ごせる静岡県を実現するために、ご支援をいただきたい」と話しました。
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