静岡県河津町の河津バガテル公園では「春バラまつり」が開催されていて、見頃を迎えた色鮮やかなバラが来園者を楽しませています。
<記者>
「どんな香りですか?」
<女性>
「甘いです」
河津バガテル公園は、フランスの「パリ・バガテル公園」の姉妹園で、3ヘクタールの敷地内に1100品種6000株のバラが植えられています。5月13日に「見頃宣言」が出され、訪れた人たちはお気に入りのバラを写真に収めたり、顔を近づけて、香りを楽しんだりしていました。
<東京からの観光客>
「こちらは庭園の形をとてもきれいにとっていて、坂を上がって丘の上から見た時の全体の絵とか、ちょっとため息というか、美しさに感動しちゃいます」
<園芸スタッフ>
「今年は、例年より切り落とす枝を増やして冬の間にせん定したので、(日が入りやすくなり)花が例年より大きく、香りもとてもよく出てますので、今の時期に来ていただければ」
「春バラまつり」は6月30日までで、期間中の週末には園内ガイドツアーなどのイベントが行われます。
注目の記事
「警察官になって町を守りたい」激しい揺れの中であげた産声…あの日から10年 熊本地震の翌日に生まれた女の子の成長

カラスはなぜ真っ黒?「黒さを生み出すスイッチ」が切れることなく入り続けている可能性【岡山大学】

“疲れたら甘いもの”がイライラを加速? 医師が指摘する「脳の落とし穴」と、メンタルを壊さない“おやつの心得”

JAXA「革新的衛星技術実証4号機」4月23日に海外で打ち上げ「折り紙式アンテナ、地震予測、3Dプリント衛星」など個性派8機が宇宙へ

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題









