1票に託した“雪国”からの思い【衆議院選挙 2026】街頭演説もままならなかった『真冬の選挙戦』新潟県

36年ぶりとなった真冬の政治決戦。『第51回衆議院議員総選挙』は、“雪との闘い”でもありました。大雪の中で火ぶたを切った衆院選。公示日もドタバタから始まりました。「どう?今どこにいる?」「全力でダッシュしている。あのへんまで来ている」「今、走って取りに行っているわけね」JR長岡駅のすぐそばを第一声の会場に選んだ、中道の米山隆一さん。雪による交通渋滞で選挙活動に必要な『7つ道具』の到着が遅れ、焦りの表情…






































