今回の衆議院議員選挙は、静岡県内8つの選挙区すべてで自民党が議席を獲得しました。この展開を生んだ「高市旋風」とは何だったのか。投票先を分析すると、ある事実が見えてきました。
当選証書付与式には初当選を決めた静岡3区選出の山本裕三氏や8区選出の稲葉大輔氏らが出席しました。
<自民党 山本裕三氏(静岡3区で当選) >
「(周りからは)高市総理の影響もあったので謙虚に仕事をしなさいという言葉をいただきました」
<高市早苗総理>
「本当に日本の未来はこれでええんかと。挑戦しない国に未来はない」
高市早苗総理が激戦区を中心に乗り込んだ演説会は、まるでライブ会場の様相を呈していました。
初当選を決めた静岡8区の稲葉氏は、高市総理とのコラボ動画を発信。この動画は180万回以上再生され、稲葉陣営も驚きだったそうです。
<市民>
「今までの人よりは期待できるかなって思いました」














