発災後に看護師6%減少 能登半島地震の影響

能登半島地震の影響で、能登地域の公立病院で勤務する看護師が発災前に比べ6%減少したことが石川県のまとめで分かりました。能登の6地区の公立病院では被災した看護師の退職が相次ぎ、3月末までに定年を含め69人が退職しました。このうち市立輪島病院では130人いた看護師が113人に、珠洲市総合病院では125人から107人に減少しました。4月1日に合わせて25人を新たに採用しましたが、それでも看護師の数は全体で44人、率にして6%…
能登半島地震(2024年1月1日午後4時10分ごろ発生)についての最新情報です。この地震では、震度7を石川県・志賀町、震度6強を七尾市、輪島市、珠洲市、穴水町で観測しています。

能登半島地震の影響で、能登地域の公立病院で勤務する看護師が発災前に比べ6%減少したことが石川県のまとめで分かりました。能登の6地区の公立病院では被災した看護師の退職が相次ぎ、3月末までに定年を含め69人が退職しました。このうち市立輪島病院では130人いた看護師が113人に、珠洲市総合病院では125人から107人に減少しました。4月1日に合わせて25人を新たに採用しましたが、それでも看護師の数は全体で44人、率にして6%…

タレントのつるの剛士さんが自身のインスタグラムを更新。知人のボランティア団体(キャンナス)を通じて能登の被災地支援に訪れたことを報告しました。 つるのさんは「急遽時間ができたので昨日からウルトラマンガイアの吉岡毅志とともに知人のボランティア団体(キャンナス)さんを通じて能登の被災地に来ています。」と、投稿。続けて「藤沢から車で10時間。辿り着くまでの道路もまだ応急処置的(とくに"のと里山道路"/道路…

2024年1月、能登半島地震で大きな被害を受けたものの、地域に医療サービスを提供し続てきたという病院の理事長による講演会が、このほど、安来市で開かれました。「想定外を想定せよ。私たちの合言葉でありますけど…」安来第一病院を運営する社会福祉法人などが開いた、講演会では、石川県七尾市の恵寿総合病院の神野正博理事長が、「能登半島地震から学ぶ」と題し講演しました。この病院では、東日本大震災をきっかけに事…











東京電力が再稼働を目指している『柏崎刈羽原子力発電所』について、再稼働した場合など3つのパターンで「地域経済に与える効果」を調べた結果を、新潟県が公表しました。県が実施したこの調査は柏崎刈羽原発が県内経済に与える影響について、東京電力から提供を受けたデータなどをもとに取りまとめたものです。調査では「6、7号機が再稼働する場合」と「廃炉にする場合」、「全号機の稼働が停止する場合」の3つのパターンが10…

海水をくみ上げて塩を作る伝統製法を受け継ぐ石川県珠洲市の揚げ浜式塩田で、仕事はじめとなる「塩浜祝(しおはまいわい)」が行われました。珠洲市の道の駅すず塩田村は、地震の影響で敷地の至る所に亀裂が入り、塩田も傾くなどの被害を受けました。隆起により海岸線が50メートルほど後退したため、当初は海水をくみ上げることもできませんでしたが、配管を延長するなどして塩づくりの再開にこぎつけました。24日行われた塩田開…

能登半島地震で大きな被害を受けた農家を応援しようと24日、石川県金沢市で農産物を能登から取り寄せた産直市が開かれました。能登応援プロジェクトとして産直市を開いたのは、JA金沢中央の戸板、三馬、大徳の3つの支店です。店頭には能登で採れたばかりのアスパラガスやシイタケのほか、ワラビやセリ、山ウドといった山菜が並びました。買い物客「この時期だけのものだから。1年中あるものじゃないし、育てられないし、おいしく…









