被災地での解体作業を支援するため、金沢市内の会社が解体業者に車を1年間無償で貸し出すことになりました。
金沢市の八交自動車工業では、能登半島地震の復興を手助けしたいとの思いから車を必要としていた解体業者に軽自動車2台を1年間、無償で貸し出します。
被災地では、倒壊した家屋などの解体作業が本格化していて作業員や車両が不足しています。石川県では所有者に代わり自治体が被災建物を解体・撤去する公費解体を2万2000棟想定していますが、いまだ84棟しか完了しておらず、不足する解体業者や車両の確保が課題の一つとなっています。
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