能登半島地震で大きな被害を受けた農家を応援しようと24日、石川県金沢市で農産物を能登から取り寄せた産直市が開かれました。
能登応援プロジェクトとして産直市を開いたのは、JA金沢中央の戸板、三馬、大徳の3つの支店です。店頭には能登で採れたばかりのアスパラガスやシイタケのほか、ワラビやセリ、山ウドといった山菜が並びました。

買い物客
「この時期だけのものだから。1年中あるものじゃないし、育てられないし、おいしくいただきます」
午前8時半のイベント開始と同時に、訪れた人たちが次々と旬の食材を買い求めていました。














