自民・鈴木幹事長「選挙互助会のような組織」立憲・公明の新党を批判

立憲民主党と公明党が立ち上げた新党「中道改革連合」について、自民党の鈴木幹事長は「『選挙互助会』のような組織で中道政治の定義も極めて曖昧」だと批判しました。自民・鈴木俊一幹事長「エネルギー政策、原発をどうするか、あるいは安全保障の問題、こういったものもこれから作るようでございまして、そういうものが後回しになった『選挙互助会』のような組織であると思えてなりません」自民党の鈴木幹事長はきょう熊本県で…
熊本に関連するニュース一覧です

立憲民主党と公明党が立ち上げた新党「中道改革連合」について、自民党の鈴木幹事長は「『選挙互助会』のような組織で中道政治の定義も極めて曖昧」だと批判しました。自民・鈴木俊一幹事長「エネルギー政策、原発をどうするか、あるいは安全保障の問題、こういったものもこれから作るようでございまして、そういうものが後回しになった『選挙互助会』のような組織であると思えてなりません」自民党の鈴木幹事長はきょう熊本県で…

新たに「宿泊税」を導入する自治体が増えています。1月の宮城県仙台市を皮切りに、北海道、栃木県、岐阜市、熊本市など、過去最多の26もの自治体が導入を決めています。なぜ今「宿泊税」が必要なのでしょうか?航空・旅行アナリストの鳥海高太朗氏に聞きます。「宿泊税」は、自治体が宿泊客から徴収する税で、条例の可決と総務省の同意が必要となります。ホテルなどに泊まった際に徴収されます。 【宿泊税を導入している主な自…

全国的にも珍しい干潟で養殖されたカキの販売が熊本県荒尾市で始まりました。荒尾漁協の直売所では「荒尾かき」の販売が始まり、午前9時の開店から多くの客が訪れ冬の味覚を買い求めていました。買い物客「去年食べて、ベリーグッド。濃厚。小振りだけど味が全然違う」この「荒尾かき」は荒尾市と荒尾漁協が特産化に向け、共同で2021年から干潟で養殖しているものです。干潟養殖は全国でも珍しく、地元の漁業者たちが週に1回、干…











今日(15日)朝、熊本市南区で住宅から火が出て2階部分が焼けました。この火事によるけが人はいません。警察と消防によりますと、15日午前9時半ごろ、熊本市南区出仲間にある3階建ての住宅で、「2階から煙がでている」と110番通報がありました。消防が駆け付け、火は約2時間後に消し止められましたが、2階の居住部分が焼けました。当時住宅には2人がいましたが、ともに逃げ出し無事だということです。近くの住人「火は見えなかっ…

熊本県は、今日(1月15日)開会した臨時の県議会に、国の経済対策に対応するため約500億円の一般会計補正予算案を提出しました。木村敬知事「今臨時会には生活困窮者やひとり親家庭などへの支援、中小・小規模事業者への伴走支援のための予算などを提案しています」今回、県が提出したのは504億8600万円の補正予算案です。内訳としては、河川改修など国土強靭化に関連する費用が423億3000万円。国の物価高対策である「重点支援地…

去年(2025年)熊本県内で発生した交通事故で亡くなった人は41人で、前の年から14人減りました。熊本県警のまとめによりますと、去年1年間に交通事故で死亡した人は41人でした。これは統計が残る1948年以降、過去3番目の少なさです。このうち、道路を横断中に亡くなった人は12人に上りました。また、交通事故の発生件数は2947件で過去10年間で2番目に少なく、けがをした人は3599人と過去10年間で最も少なくなりました。県警は、…









