「鉛汚染はもう環境問題 根本的に対応を」 産廃処分場のふもと住民が県知事などに陳情書提出 広島

2025年秋以降、地下水から基準値を超える「鉛」が検出されている三原市の産廃処分場をめぐって、地元住民らが県知事などにあてて陳情書を提出しました。陳情を提出したのは、本郷最終処分場のふもとの町内会など4つの団体です。三原市にある本郷最終処分場ではこれまでに基準値を超える水質汚染が度々起きていて、事業者に対する行政指導が4回繰り返されています。その影響で、周辺では、稲作を断念する農家も出てきています。町…






































