広島県安芸高田市で親しまれていた「辛いうどん」が、週末になると行列ができる人気です。「知る人ぞ知る」メニューが、突如ブレイク…。いったい何があったのでしょうか?

今月初め、広島市中心部で開かれたイベント…。ひときわ目を引く看板のブースが出店しています。安芸高田市の名物「夜叉うどん」。赤い出汁と豚肉…、色鮮やかな青ネギがたっぷりと乗っています。

来場者「(今食べてるのは?)夜叉うどん。(ご存じだった?)知ってます」「初めてですけど、おいしかった」「辛いですけど、うどんで辛いのはなかったので、おいしく。スープまで全部飲んでしまいました。ビールにも合いますし」

「夜叉」とは、神楽の演目に登場する鬼のことです。そんな鬼をイメージした「辛さ」が特徴の夜叉うどんが、ブレイクしているのです。