小学生が地元、閉伊川でアユのつかみ取りやヤマメの稚魚の放流行う 岩手・宮古市

ふるさとの川の大切さや自然の豊かさを学ぼうと、岩手県宮古市の小学生が30日アユのつかみ取りやヤマメの稚魚の放流を行いました。宮古市茂市の閉伊川の川原に集まったのは、市内の新里小学校の3年生13人です。この放流会は閉伊川漁協が企画したもので、子どもたちに地域の川に親しんでもらおうと年に4回ほど行っています。用意されたのは、50キロおよそ1万尾のヤマメの稚魚。子どもたちは、やさしく声をかけながら川に稚魚を放…
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顧客からの電話での問い合わせに答える技術を競う電話応対コンクールが30日、盛岡市で行われました。(コンクール風景)「ではぜひお勧めをさせていただきたいのは牛タンの食べ比べでございます」電話応対コンクールは日本電信電話ユーザ協会が毎年開いているもので、予選を勝ち抜いた18人が出場しました。2025年のコンクールの課題は、全国大会の開催会場が仙台市ということにちなんで、名物の牛タンの購入を検討している顧客へ…

大雨の影響で2024年7月から通行止めが続いている八幡平樹海ラインの一部区間で、道路の復旧に向けた査定が始まりました。(吉田記者リポート)「通行止めの続いていた八幡平樹海ライン。その原因が地すべりだったことがわかりました」八幡平樹海ラインは2024年6月から7月にかけて降った大雨で、八幡平市北ノ又山地内の1か所で道路のひび割れや陥没が確認されていて、その後、藤七温泉の南側およそ200メートルの地点から県道雫石…











岩手県内で自転車の交通事故が増加する中、紫波町で警察や自転車競技部に所属する高校生が安全利用を呼びかけました。自転車の安全利用を呼びかけたのは、紫波警察署の警察官と強豪として知られる紫波総合高校自転車競技部に所属する高校生など合わせて25人です。この取り組みは、秋の全国交通安全運動に合わせて行われたもので、29日は紫波中央駅の前で午前7時半ごろから駅の利用者にポケットティッシュを配りながら自転車の安…

2026年春のセンバツ甲子園につながる秋の高校野球県大会は、29日予定されていた決勝と3位決定戦が雨のためあすに順延されました。30日の決勝では、今年の夏の覇者・花巻東と秋3連覇を目指す一関学院が対戦します。また3位決定戦では、この大会打線が好調の盛岡中央と、公立で唯一4強の一関一高が東北大会出場をかけて激突です。試合開始は3位決定戦が午前10時、決勝が午後0時40分の予定です。

岩手県内でクマによる被害が相次いでいます。28日午後、岩手県八幡平市の自宅敷地内で草刈りをしていた80代の女性がクマに襲われけがをしました。警察によりますと、28日午後5時半ごろ、八幡平市細野の自宅敷地内で1人で草刈りをしていた80代の女性がクマに襲われました。女性は頭を引っかかれ病院に運ばれたものの、その際に意識はあり命に別状はないということです。女性は草刈りをしていて振り返るとクマがいて襲われたという…









