来年春のセンバツ甲子園につながる秋の高校野球岩手県大会は28日、花巻球場で準決勝2試合が行われ花巻東と一関学院が決勝進出と東北大会出場を決めました。
準決勝の第1試合では今年の夏の覇者の花巻東が、この大会打線が好調だった盛岡中央の攻撃を封じて7回コールド9対0で勝ちました。
また第2試合では秋3連覇を目指す一関学院が、公立で唯一4強の一関一高を5回コールド13対0で破り同地区対決を制しました。
決勝と、10月9日から岩手で行われる東北大会に出場する第3代表を決める3位決定戦は当初29日に行われる予定でしたが、悪天候が予想されるとして30日に花巻球場で行われることになりました。
決勝(30日午後0時40分~)花巻東-一関学院
3位決定戦(30日午前10時~)盛岡中央-一関一高
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