さらしにしめ縄姿の男たちが「裸参り」 凍てつく朝の志和八幡宮で無病息災や家内安全を祈る 岩手・紫波町

岩手県紫波町伝統の裸参りが5日の朝に行われ、さらしにしめ縄姿の男たちが無病息災や家内安全を祈願しました。(記者リポート)「時刻は午前6時、凍りつくような寒さの中、今年も志和八幡宮伝統の裸参りが始まりました」さらしとしめ縄を巻き、口紙をくわえた男たちが鈴を鳴らしながらすり足でゆっくりと参道を進みます。紫波町の上平沢地区で江戸時代から続く志和八幡宮の五元日祭「裸参り」は、毎年1月5日に行われる伝統行事で…































