『元気そうでよかった。私なら狂い死にしてるわ』 事故で娘を失った母を苦しめた二次的被害 善意の言葉や悪意のハガキ 【中編】

2005年に名古屋で発生した信号無視による事故で当時中学1年生の娘・有希さんを亡くした佐藤逸代さん。山梨県立大学で学生に対し行った講演では、突然娘を失った悲しみと、その後に続いた「二次的被害」の現実を語りました。事件後に、周囲の言動によって、被害者がさらに傷つくことを「二次的被害」と言います。(警察庁HPより)佐藤さん自身も、さまざまな二次的被害に苦しめられました。
山梨に関連するニュース一覧です

2005年に名古屋で発生した信号無視による事故で当時中学1年生の娘・有希さんを亡くした佐藤逸代さん。山梨県立大学で学生に対し行った講演では、突然娘を失った悲しみと、その後に続いた「二次的被害」の現実を語りました。事件後に、周囲の言動によって、被害者がさらに傷つくことを「二次的被害」と言います。(警察庁HPより)佐藤さん自身も、さまざまな二次的被害に苦しめられました。

「自分で命は絶たないけれども、神様、私を狂い死にさせてくださいって願っていました」こう話すのは、佐藤逸代さんです。佐藤さんは2005年に名古屋で発生した信号無視による事故で、当時 中学1年生の娘の有希さんを亡くし、約19年にわたり被害者遺族として自身の体験を語り続けています。この日は山梨県立大学で学生に対して講演を行い、佐藤さんは突然娘を失った悲しみと、その後に続いた「二次的被害」の現実を語りました。佐…

山梨県甲州市の工場と山梨市の倉庫で火事が相次ぎました。23日正午ごろ甲州市勝沼町で「白煙が見える」と近くで働いている人から通報がありました。消防によりますと火事があったのは木材の加工を行う工場で材木などが燃えたとみられています。けが人は確認されていないということです。また午後3時45分ごろ山梨市下神内川で「自宅の倉庫が燃えている」とこの家に住む男性から通報がありました。燃えたのは農機具などが入ってい…











来年1月にも行われる山梨県知事選挙までおよそ半年となりました。UTYは長崎県政についてインターネットで県民意識調査を実施しました。2回目は県政課題と知事選で重視する争点についてお伝えします。調査は7月11日と12日、インターネットで実施し、無作為に抽出した県内の有権者2552人から回答を得ました。富士トラム構想は地元の反対などを受けて富士山登山鉄道構想を断念した県が新たに打ち出した交通システムです。富士スバ…

山梨県内で確認が相次ぐ特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」の被害拡大防止への動きです。県は22日に緊急対策会議を開き、関係機関が連携して防除を強化する方針を確認しました。クビアカツヤカミキリはカミキリムシの一種で、幼虫がモモやスモモなどの木の内部を食い荒らす特定外来生物です。

米津龍一気象予報士:あすは二十四節気の一つ、「大暑」となっております。夏の暑さが本格化する頃と言われていますが、実際はもうフライングできょうから暑くなりましたね。そしてこちらをご覧ください。山梨県の過去の40℃以上の記録となっております。過去に山梨県で40℃を超えたのは6回ありまして、その内甲府が4回、勝沼が2回。中でも一番気温が高かったのが今から13年前の8月10日で甲府は40.7℃を記録しました。ただ、あす…









