週末に火災相次ぐ 住宅全焼など建物火災3件、枯草火災2件 甲府は1月の降水量が0.0ミリ 県内は乾燥した状態が続く

山梨県内では週末各地で火災が相次ぎました。甲府は1月の降水量が0.0ミリとなるなど 県内は乾燥した状態が続いていて、気象台などが火の取り扱いに注意を呼びかけています。1日午後3時ごろ笛吹市一宮町土塚で住宅などを焼く火事がありました。火はおよそ7時間後に消し止められましたが、住宅1棟と倉庫、隣の空き家1棟が全焼しけが人はいませんでした。
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SNSで投資に関する広告を見つけたのをきっかけに、60代の男性が暗号資産投資をめぐって現金90万円をだまし取られました。被害にあったのは甲府市に住む無職の60代男性です。去年12月下旬、男性がSNSを見ていたところ、暗号資産の投資に関する広告を見つけました。

「株の配当があるが、振り込めない」「口座を止められている。解除に100万円が必要」などと、息子を名乗る男らからの電話を信じた80代男性が現金100万円をだまし取られました。被害に遭ったのは、山梨県南部町に住む80代の自営業の男性です。











1月30日、山梨県大月市で登山をしていた男性が、約30メートルにわたり登山道から斜面を滑落し、けがをしました。男性は「落としたストックを拾おうとしてバランスを崩した」などと説明しているということです。1月30日の正午過ぎ、大月市笹子町の本社ヶ丸を登山していた男性から「滑落し動けなくなってしまった」と通報がありました。通報を受けて警察や消防などが現場へ向かうと、約2時間30分後に遭難者を発見し、富士河口湖町…

NEXCO中日本は、2026年春から東名高速道路や新東名高速道路などの35インターチェンジ(IC)の料金所が「ETC専用料金所」になると発表しました。静岡県内では東名と新東名で合わせて5か所のIC料金所がETC専用になります。県内でICの料金所がETC専用になるのは初めてです。今回のETC専用化の対象となるのは、以下の高速道路の料金所のうち、35か所です。東名高速道路新東名高速道路首都圏中央連絡自動車道中部横断自動車道中央自動…

山梨県は富士山5合目の再整備に向けた議論を地元関係者とスタートさせました。会議は冒頭以外は非公開で行われ、富士山5合目の観光協会や富士吉田市など地元の関係者が参加し、30日は県が5合目の再整備について行ってきた様々な調査の結果を報告しました。









