大雨で線路の盛り土が崩れ落ち、運転見合わせとなっている、福島県のJR磐越西線の猪苗代と会津若松の間について、JR東日本は、8月21日(金)から運転を再開すると発表しました。
7月31日、福島県磐梯町のJR磐越西線で、大雨のため、線路の盛り土が長さ25メートルにわたって崩れ落ち、猪苗代と会津若松の間は上下線で運転見合わせとなっています。
JR東日本は17日、復旧工事完了の見込みが立ったことから、21日の始発から運転を再開すると発表しました。また、郡山と喜多方間を走る「あいづSATONO」は21日から、「特急赤べこ号」は25日から運転を再開するということです。
これに伴い、7日から猪苗代と会津若松の間で運行している代行バスは、20日で運転を終了するということです。














