【広島土砂災害11年】「名前を呼び続けるしかできなかった」11歳と2歳の息子を失った母親が考える「追悼ではない防災を学べる場所」両陛下とも交わした“いのちをつなぐ集い” 避難の大切さ伝える紙芝居も

関連死を含めて77人が亡くなった広島土砂災害の発生から11年を迎えました。未曽有の被害を伝えるなかで「線状降水帯」という言葉が、広く知られるようになります。2人の息子を失った母親が、後悔の気持ちを乗り越え子どもたちに伝えたいことにせまります。平野朋美さん(48)。11年前の8月20日、自宅で2人の息子を亡くしました。当時11歳の遥大くんと、2歳の都翔ちゃん。自宅の1階で裏山から崩れた土砂に飲み込まれました。午前3時…

























