子どもが笑顔でショベルカーを操作 大分市で建設業の魅力を発信する「土木建築フェスタ」開催 大分

災害が発生した際の復旧活動など地域を支える建設業の魅力を発信するイベントが大分市で開かれました。このイベントは大分河川国道事務所や県などが開催したもので、今年で5回目です。会場にはおよそ10のブースが並び、建設現場で取り組んでいる最新技術の紹介や災害発生時に活躍する特殊車両の紹介などが行われました。このうちショベルカーを使って木で作られた魚を釣り上げるコーナーでは、子どもたちが慣れない操作に戸惑い…
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大分市美術館による若手竹工芸作家の育成にむけた事業の一環として、今年度の文化勲章受章が決まったファッションデザイナーのコシノジュンコさんが大分市で講演しました。ファッション界の第一人者であるコシノさんは、講演で自らのキャリアを振り返るとともに、文化勲章の受章が決定した喜びを語りました。(コシノジュンコさん)「長年淡々と仕事をしていることがすごく重要なことファッショんにかかわらずいろんな分野で活動…

病気や災害などで親を亡くした子どもたちを支援するあしなが学生募金が、18日から全国ではじまりました。県内では大分市と別府市で大学生らによる街頭活動が行われ、このうちJR大分駅北口ではおよそ15人が道行く人に募金を呼びかけました。(大分大学2年 切手みなみさん)「(あしなが募金の)名前だけでも覚えてほしいし、どういう形でもいいので(苦しんでいる高校生に)頼れる存在があることを知ってもらいたい」募金活動は1…











高病原性鳥インフルエンザの発生を想定した防疫訓練が17日大分市で行われ、県など関係機関が初動対応の手順を確認しました。この訓練は、高病原性鳥インフルエンザが発生した際に迅速な対応につなげるため、県が毎年実施しています。17日は県の職員や自衛隊員らおよそ300人が参加し、10万羽を飼育する大分市内の養鶏場で、鳥インフルエンザの疑い例が発生した想定で訓練が実施されました。参加者は防護服を着用したうえで、飼育…

建設業界の魅力を知ってもらおうと、17日、大分県内の工業高校の生徒が大分市で実際の現場で仕事を体験しました。この体験会は大手ゼネコンの西松建設が九州の工業高校の生徒を対象に行っているものです。17日は大分市の新環境センターで大分工業高校建築科の1年生と2年生合わせて65人が参加しました。生徒たちは熟練の職人から直接手ほどきを受けながら重機の操縦や鉄筋の組み立てといった作業に取り組みました。(体験した生徒…

1994年に内閣総理大臣に就任し、米軍基地の「代理署名」をめぐって国として沖縄県を訴えるなどした村山富市氏が17日、大分市内の病院で老衰のため亡くなりました。101歳でした。村山元総理は1993年に日本社会党の委員長に就任し、翌94年に発足した自民・社会・さきがけの3党連立政権で第81代内閣総理大臣に就任しました。総理大臣としては1995年の戦後50年談話で日本の植民地支配と侵略を認め、反省やお詫びを明記したいわゆる「…









