石破総理は17日、村山富市元総理が亡くなったことについて、「驚きと悲しみを禁じ得ない」と哀悼の意を示しました。
石破総理
「驚きと悲しみを禁じ得ないところであります。大変に実直かつ誠実な方であったというのが私の印象であり、御霊の安らかならんことを心よりお祈りをする次第であります」
村山元総理は17日、大分市内の病院で老衰のため101歳で亡くなりましたが、石破総理は「実直かつ誠実な方だった」と話し、哀悼の意を示しました。
また、社会党に所属し、自衛隊を認めてこなかった村山氏が総理大臣となり、自衛隊を合憲としたことについて「自衛隊を合憲とし、自社さ政権が続いていくわけで、それは大きな転換であった」と話しました。
そして、戦後50年の節目に植民地支配に対する「痛切な反省」と「心からのお詫び」を表明した村山談話については評価を避けたうえで、「立場を引き継いでいる」との考えを示しました。
注目の記事
「ホテルのレビュー書く仕事」が…1日14時間の電話、居眠りしたらスタンガン 日本人が証言するカンボジア詐欺拠点の“恐怖支配”【Nスタ解説】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告

“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」

「わがままを聞いてくれてありがとう」 給食が大好きな卒業生が給食室にそっと残した感謝の手紙 母親が受け取ったバトン

「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性









