北朝鮮の「拉致問題を考える集い」長野県で初開催 横田めぐみさんの弟も登壇

北朝鮮の拉致問題について考える集いが1日、長野市で開かれ、拉致被害者の家族が一刻も早い解決を訴えました。長野市で行われた「拉致問題を考える国民の集い」は、政府の拉致問題対策本部などが開いているもので、県内では初めて開催されました。拉致被害者の横田めぐみさんの弟で被害者家族連絡会の代表を務める横田拓也(よこた・たくや)さんは、「未解決の人権侵害問題であり、一人ひとりが自身の問題としてほしい」と早期…
北朝鮮の情勢についてのニュース一覧です。

北朝鮮の拉致問題について考える集いが1日、長野市で開かれ、拉致被害者の家族が一刻も早い解決を訴えました。長野市で行われた「拉致問題を考える国民の集い」は、政府の拉致問題対策本部などが開いているもので、県内では初めて開催されました。拉致被害者の横田めぐみさんの弟で被害者家族連絡会の代表を務める横田拓也(よこた・たくや)さんは、「未解決の人権侵害問題であり、一人ひとりが自身の問題としてほしい」と早期…

トランプ新大統領の政策は、世界経済にどのように与える影響を与えるのか。輸入関税引き上げのタイミングが鍵となる一方、日本やアジアにとって米中貿易戦争は「隙間」を埋めるチャンスにもなり得る、と専門家は指摘する。なぜトランプ大統領は、最重要公約と目されていた関税引き上げを就任初日に発動させず、その後も発動の時期を明言していないのか。「トランプ大統領は関税を、他国から有利な条件を獲得する最も重要なツール…

北朝鮮メディアは、金正恩総書記が核関連施設を視察したと報じました。北朝鮮の朝鮮中央通信は29日、金正恩総書記が核物質の生産基地と核兵器研究所を視察したと伝え、多数の遠心分離機が並ぶウラン濃縮施設とみられる写真も公表しました。金総書記は今年が「国防5か年計画」の最後の年になることから、「核の盾を強化するのに画期的な成果を出さなければならない」と強調。そのうえで「国家の主権と利益を確実に担保できる核の…











今年戦後80年を迎えるにあたり、公明党の斉藤代表はきょう、「節目の年に談話を出すことは平和を目指す日本として意義がある」と述べ、戦後80年の総理談話を出すべきとの認識を明らかにしました。公明党の斉藤代表はきょう、総理官邸を訪れ、石破総理と昼食をとりながらおよそ1時間にわたり会談しました。会談終了後、斉藤氏は記者団から戦後80年の今年、総理談話を出すべきか問われたのに対し、ロシアや北朝鮮を例に、核兵器を…

ウクライナ軍は、ロシアで戦闘に参加していた北朝鮮の兵士1人を新たに捕虜にしたと明らかにしました。兵士が身柄確保の際に自決を試みたとしています。ウクライナ軍は21日、ロシア西部クルスク州で北朝鮮兵1人を新たに捕虜にしたとして、通信アプリで映像を公開しました。北朝鮮兵は発見当時に顎と腕を負傷していて、手当が施されていたとのことですが、パニックを起こし、電柱に自ら頭を打つなどして自決しようとしたとウクライ…

北朝鮮のメディアがアメリカでトランプ大統領が就任したことを報じました。トランプ氏への論評はなく、事実関係のみ簡潔に伝えています。北朝鮮では22日から最高人民会議が開かれる予定で、予算や憲法の一部改正などについて議論するとされています。金正恩総書記がアメリカに対する方針や核・ミサイル開発などについて、どのように言及するかが注目されます。









