ウクライナ軍は、ロシアで戦闘に参加していた北朝鮮の兵士1人を新たに捕虜にしたと明らかにしました。兵士が身柄確保の際に自決を試みたとしています。
ウクライナ軍は21日、ロシア西部クルスク州で北朝鮮兵1人を新たに捕虜にしたとして、通信アプリで映像を公開しました。
北朝鮮兵は発見当時に顎と腕を負傷していて、手当が施されていたとのことですが、パニックを起こし、電柱に自ら頭を打つなどして自決しようとしたとウクライナ軍は主張しています。
ロシアに派遣された北朝鮮兵については、韓国の情報機関が戦死者の所持品から、北朝鮮当局が兵士に対し、捕虜になる前に自決するよう強要するメモが見つかったと発表していました。
注目の記事
「ガソリン届けようと…」車中泊で死亡女性の遺族が胸中語る 熊本地震“見えづらい避難者”どう支えるか “要配慮者”避難の現状 子どもの心ケアする医師も【報道特集】

「こんなに重くなるとは」肺の生活習慣病『COPD』 死亡者数は年間1万6千人で交通事故死亡者の6倍 医師が警鐘

「燃え尽きた」からの復活…東京五輪代表・山中柚乃がマネージャーを経て「もう1回走りたい」 現役復帰を決意した理由とは

子育て家庭の日常に触れて学ぶ「家族留学」~家庭を持つことに不安を抱く若い世代に寄り添う取り組み~【調査情報デジタル】

「何度も何度も追突されて...何が目的か本当に理解できない」結婚式の衣装合わせに向かっていた夫婦が直面した「死の恐怖」東名高速で続いた約1.7キロの追突=静岡

【保存版・台風対策】長時間の停電を乗り越えるために「やるべき備え」 台風13号は最大21万戸が停電した「2023年・台風6号」に激似!









