「南海トラフ地震」行動計画の刷新に着手 揺れ・津波・関連死対策を強化へ 高知県版「新」被害想定受け見直し

高知県は南海トラフ地震の県版の新たな被害想定をもとに行動計画の見直しを進めています。揺れ、津波、災害関連死の3つの対策を強化する方針です。県が進めているのは、3月に県が公表した最新の被害想定に基づく、「行動計画」のバージョンアップです。13年ぶりの改定では、避難対策の成果で津波の被害は前回比でおよそ6割減少。一方、揺れによる建物被害は3割増加し、避難生活の中で亡くなる「災害関連死」は最大で2600人に上る…




































