「高知のものづくり」現場で世界レベルの技術体感 高知市で『オープンファクトリー』

高知県内企業の取り組みや魅力を知ってもらおうと、高知市で企業見学会が開かれ、学生たちが高知の「ものづくり」の現場で世界レベルの技術を体感しました。強烈な吸引力で、頑丈な鉄のドラム缶をあっという間にひしゃげさせた強力吸引作業車。この迫力あるデモンストレーションは、高知市の「兼松エンジニアリング」で行われました。13日の企業見学会「オープンファクトリー」は、就職を控えた学生たちに地元企業の技術力を肌で…
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高知県内企業の取り組みや魅力を知ってもらおうと、高知市で企業見学会が開かれ、学生たちが高知の「ものづくり」の現場で世界レベルの技術を体感しました。強烈な吸引力で、頑丈な鉄のドラム缶をあっという間にひしゃげさせた強力吸引作業車。この迫力あるデモンストレーションは、高知市の「兼松エンジニアリング」で行われました。13日の企業見学会「オープンファクトリー」は、就職を控えた学生たちに地元企業の技術力を肌で…

高知市の寺で毎年恒例の「大祈祷会」が行われました。厳しい修業を積んできた僧侶たちが水をかぶり、世界平和を祈りました。高知市の要法寺では毎年2月13日に、国家の安泰や世界平和を願う「大祈祷会」を行っています。2026年は島根や岡山から6人の修行僧が参加。修行僧たちは10日まで、千葉の寺で100日もの間、毎日午前2時ごろに起き水行などの厳しい修行を行ってきました。13日の「大祈祷会」でも大勢の人の視線が注がれる中、…

1月下旬にのいち動物公園で生まれたグラントシマウマの子どもがすくすくと育ち、14日から一般公開されます。愛らしい姿を見せているのはグラントシマウマのオスの赤ちゃん。1月28日に高知県香南市ののいち動物公園で父親の『リク』と母親の『モミジ』の間に生まれました。園内でのグラントシマウマの誕生は7度目で、生まれた時は体長およそ70センチで体重は30キロほどでした。その後、母親に甘えながら母乳を飲んだり、牧草を食…











高知県南国市で、生活保護受給者の死亡におよそ半年間気づかないなど、ずさんな事務処理が相次いでいたことが分かりました。不適切な支給額は少なくとも1750万円にのぼるとみられます。不適切な事務処理があったのは南国市の福祉事務所です。南国市によりますと、2021年7月から2025年10月までに南国市福祉事務所の主査と主幹が、本来、行わなければいけない市の生活保護世帯への訪問やそれに関する事務処理を怠っていた事案が138…

世界ランク最高60位の元プロ選手を講師に親子を対象にしたテニス教室が開かれました。高知県内の小学生以下の子どもたちとその保護者およそ30組が参加した親子テニス教室。講師として招かれたのは、元男子プロテニス選手でロンドンオリンピックや4大大会にも出場した伊藤竜馬(いとう・たつま)さんです。伊藤さんが直接指導で、ラケットの真ん中でボールを捉えるにはガットと手のひらでボールを掴む感覚が大事なことや、リズム…

土佐の三大祭りの一つといわれる「秋葉まつり」が、今年も仁淀川町で開かれました。高知県内外から多くの人が訪れる年に一度の大行事とあって、山里は祭りの熱気に包まれていました。愛媛県との県境、仁淀川町別枝(べっし)地区で行われた「秋葉(あきば)まつり」。今から230年ほど前、遠州秋葉山(あきはさん)、今の静岡県にある神社から火の神様「火産霊命(ほぶすびのみこと)」を当時の人々が迎え入れました。その時に神…









