青森に関するニュース

青森に関連するニュース一覧です

"りくりゅう"で注目のフィギュアペア 三浦璃来選手の発掘に関わった元日本一の小笠原牧子さん オリンピック後の競技普及に期待 トライアウト時の印象は「何でもこなしてしまう感じ」「ブルーノ・マルコットコーチが璃来ちゃんのことを『あの子いいね』って」

"りくりゅう"で注目のフィギュアペア 三浦璃来選手の発掘に関わった元日本一の小笠原牧子さん オリンピック後の競技普及に期待 トライアウト時の印象は「何でもこなしてしまう感じ」「ブルーノ・マルコットコーチが璃来ちゃんのことを『あの子いいね』って」|TBS NEWS DIG

オリンピックで金メダルに輝いた三浦璃来選手と木原龍一選手の「りくりゅうペア」で注目を集めるフィギュアスケートのペア種目。ペア挑戦前の三浦選手の発掘にも関わった元日本チャンピオン小笠原牧子さん(青森県出身)は競技の普及に期待しています。23日に閉会式が行われたミラノ・コルティナオリンピック™。歴史的大逆転劇を演じ、フィギュアスケートペア日本勢初となる金メダルを獲得した「りくりゅうペア」が選手入場でリ…

続きを読む

「この舞台に立てたことは私一人の力ではなかった」土屋正恵選手(弘果SRC)堂々の滑りで23位 日本女子唯一のクロスカントリースキー出場 ミラノ・コルティナオリンピック™で残した確かな足跡

「この舞台に立てたことは私一人の力ではなかった」土屋正恵選手(弘果SRC)堂々の滑りで23位 日本女子唯一のクロスカントリースキー出場 ミラノ・コルティナオリンピック™で残した確かな足跡|TBS NEWS DIG

ミラノ・コルティナオリンピック™の日本勢を締めくくったのが、青森県勢で唯一出場しているクロスカントリースキーの土屋正恵選手。今大会3種目目、50キロクラシカルに出場して納得の滑りを見せました。閉会式を前に最終日の競技に登場した弘果スキーレーシングクラブの土屋正恵。今大会で初めて実施となった50キロクラシカル、土屋にとっても「人生初」の長距離種目です。最初の1.3キロを22位で入ると、20キロ過ぎまでは目標の…

続きを読む

"青森のっけ丼"漁菜センター 大雪による冷え込み心配されるも 観光・週末客は平年比2割増し 3連休賑わう「雪はそんなに関係ない」 観光客は雪も観光の1つとして楽しみに「東京だと(この値段で)このネタの数は乗せられない」

"青森のっけ丼"漁菜センター 大雪による冷え込み心配されるも 観光・週末客は平年比2割増し 3連休賑わう「雪はそんなに関係ない」 観光客は雪も観光の1つとして楽しみに「東京だと(この値段で)このネタの数は乗せられない」|TBS NEWS DIG

3連休最終日の23日、青森市の魚菜センターはのっけ丼を目当てに国内外から観光客が訪れ賑わいを見せていました。青森市の中心部にある青森魚菜センターには国内外から多くの観光客が訪れ、好みの具材を選んで盛り付ける「のっけ丼」を楽しんでいました。 

続きを読む

本州最北・大間で5月下旬並みの暖かさ 最高気温は2月の観測史上1位の15.9℃ 青森県

本州最北・大間で5月下旬並みの暖かさ 最高気温は2月の観測史上1位の15.9℃ 青森県|TBS NEWS DIG

季節外れの暖かさとなった22日、八戸の最高気温は18℃を観測し、市街地では上着脱ぐ人や袖をまくって歩く人がみられました。八戸市街地を歩く人「冬と同じような服装で来てしまったので、少し暑くて腕をまくった」「暖かくて出かけやすい」「早く春がきてほしい。このまま」各地の最高気温は弘前で15.8℃、むつで12.7℃など、多くの所で今年最高の気温を更新し、4月並みの暖かさとなりました。大間は5月下旬並みで、2月の観測史…

続きを読む

「10年ぐらい応援してください」東京デフ陸上「金」「銅」の佐々木琢磨選手が故郷で祝福受ける 青森県五戸町

「10年ぐらい応援してください」東京デフ陸上「金」「銅」の佐々木琢磨選手が故郷で祝福受ける 青森県五戸町|TBS NEWS DIG

佐々木琢磨選手は2025年11月に開催された東京デフリンピックの陸上男子400mリレーで金メダル、100mで銅メダルを獲得しました。21日は地元、五戸町で「健闘を称える会」が開かれ、佐々木選手は若宮町長から町の特別功労章の表彰状を受け取ると、2029年のアテネ大会への意欲を示し、その後の活躍も誓いました。東京デフ陸上男子 金・銅 佐々木琢磨選手(32)「ギリシャ(アテネ)に挑戦したい。それだけじゃない。次、7年後もまだ…

続きを読む

青森県の漁獲量 統計残る1958年以降で最少6万8000トン

青森県の漁獲量 統計残る1958年以降で最少6万8000トン|TBS NEWS DIG

2025年の青森県内での漁獲量は2024年の6割を下回り、統計が残る1958年以降、最少となりました。県のまとめによりますと、2025年の海面漁業の漁獲量はおよそ6万8000トンで、2024年の58パーセント、統計が残る1958年以降最少となりました。猛暑による高水温で大量死したホタテをはじめ、マイワシやサバなどでそれぞれ、過去5年平均の2割から3割ほどとなったことが全体の大幅な落ち込みにつながったということです。また、品薄で高…

続きを読む

深掘りDIG

深掘りDIG一覧へ

カテゴリ