3月3日の「桃の節句」を前に、ひな人形を模したこけしを青森県産の工芸品を使った照明とともに展示するイベントが開かれています。

部屋中にずらりと並ぶのはひな人形を模したこけしは「雛こけし」です。照明の工事やデザインなどを手がける会社の社長・山谷雅英さんが趣味で東北各地から50年かけて集めました。
山谷さんが青森市の自宅で開いた展示には約400組の雛こけしが津軽傳統組子やこぎん模様などの工芸品を使った照明に照らされています。

※雛こけしを展示山谷雅英さん
「傳統組子がこけしのバックにすごく合う。合わせて津軽びいどろがぼんぼりみたいに見えてくる。本当にいい形でコラボできている」

この展示は予約制で、3月1日まで開かれます。