3日間で起業を体験するイベントが青森県弘前市で開かれ、参加者は地域を盛り上げるビジネスモデルを発案しました。
このイベントは起業家を生み出すことを目的にNPO法人が企画し、青森県内での開催は3回目、弘前市では初めてです。
参加した学生や社会人など約30人はチームに分かれ、3日間でビジネスモデルを作り上げます。最終日の22日は各チームの発表でデジタル技術を生かしたエンターテインメント施設やリンゴの木を使った商品開発などが挙がりました。
※参加者
「地元を盛り上げたいというのは考えにあるが、1人の力では無理なのでこういうイベントや大学機関で同じような考えを持つ人たちと一緒にこれからもがんばっていけたら」
地域を盛り上げる数々のアイデアに、イベントに協賛した県内の企業も期待を寄せていました。
※イベントに協賛した青森みちのく銀行 地域開発課鳴海公史課長
「地元を愛して自分の技術を使ってなんとかしたいと思っている学生も多いと感じることができた。そういう方々の思いを実現することが私たち銀行としての使命感。少しでも協力していきたい」
発表のあと、審査員からはビジネスモデルの改善点が示され、参加者たちは起業の視点を養いました。
起業家を生み出す「Startup Weekend 弘前」 地域盛り上げる・起業の視点・ビジネスモデル約30人が参加 弘前市で初開催 「同じような考えを持つ人たちと一緒にこれからも」「地元を愛して自分の技術を使ってなんとかしたい」














