八戸市の八食センターでは鍋料理をテーマにしたイベントが開催され、訪れた人たちは冷えた体を温めていました
八食センターの駐車場に会場を設け、22日から開催された「八食鍋フェス」は。今年で4回目の開催となったイベントには、市内外の飲食店20店舗が軒を連ね、郷土料理や創作料理24品が販売されました。
地元の味として、なじみのある「八戸せんべい汁」に、青森市からは煮干しだしのスープと県産野菜がたっぷりの「にぼし鍋」。岩手県久慈市からは小麦粉の団子や焼き豆腐を具材にした郷土料理「久慈まめぶ汁」が登場。
最終日の23日は時折、冷たい風が吹く中、訪れた人たちが各地の鍋料理をつつき、体を温めていました。
※来場者
「あんこう鍋を食べた。温まったしと、てもおいしかった」
「にぼし鍋、あんこう鍋、牛すじうどん、いろんな地域の鍋が食べられ、とてもいいイベント」
このイベントでは2日間で5000食以上が販売されたということです。
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