緊急地震速報の「M7.4」はなぜ? 震度5強は「能登半島地震と同じ断層面」で発生か

3日朝に石川県能登地方で震度5強を観測した地震について、金沢大学の平松良浩教授(地震学)は、元日の能登半島地震でいわば“滑り残していた”断層の一部が動いたと分析しています。3日午前6時31分に発生した石川県能登地方を震源とするM6.0の地震では、石川県輪島市と珠洲市で震度5強を観測しました。震源の位置を詳細に解析した結果、3日のM6.0の地震の震源は、1月の能登半島地震と同じ断層面の、やや深く南寄りの位置にある…






































