富山県高岡市にある臨済宗の古刹・国泰寺では、開祖である「慈雲妙意」の生誕750年を記念して3日、特別法要が行われました。

法要には、来賓や信徒ら400人が集まり、僧侶たちが歩きながらお経を唱える「行道」を熱心に見守っていました。

能登半島地震の影響で「虚無僧のお練り」は中止となり、今回の法要は規模を縮小して行われました。