倒壊した家屋は地震直後のまま…復旧進まぬも「前向きに進む」 能登半島地震から半年

能登半島地震の発生から半年。被災地の一部地域でいまも断水が続いています。長期化する復旧作業。そんな中、この夏開催される地域の祭りが地元の人々の希望になっているといいます。震度6強を観測した、石川県珠洲市。半年経った7月1日、町は…Nスタ・井上貴博キャスター「そのままですね。かろうじて、雨風を避けるためのブルーシートが張られている。そのくらいなものです」道路には、隆起したマンホールが。倒壊した家屋も、…
能登半島地震(2024年1月1日午後4時10分ごろ発生)についての最新情報です。この地震では、震度7を石川県・志賀町、震度6強を七尾市、輪島市、珠洲市、穴水町で観測しています。

能登半島地震の発生から半年。被災地の一部地域でいまも断水が続いています。長期化する復旧作業。そんな中、この夏開催される地域の祭りが地元の人々の希望になっているといいます。震度6強を観測した、石川県珠洲市。半年経った7月1日、町は…Nスタ・井上貴博キャスター「そのままですね。かろうじて、雨風を避けるためのブルーシートが張られている。そのくらいなものです」道路には、隆起したマンホールが。倒壊した家屋も、…

能登半島地震から半年。石川県の早期復旧困難地区では今も断水が続いています。なぜ復旧がなぜ遅れているのか?その理由について詳しくみていきます。南波雅俊キャスター:石川県、富山県、新潟県、福井県、長野県、岐阜県といったさまざまな県にわたり、断水の被害は最大で13万6000戸ありました。それが5月末時点で、一部地域を除いて断水は解消されました。一部地域というのは石川県の早期復旧困難地区(輪島市の5地区と珠洲市の…

元日に起きた能登半島地震。半年たった7月1日、液状化現象による被害が顕著だった新潟市西区の善久を歩いてみました。【記者リポート】「土砂が少なくなり、道路も若干舗装されていますが、全体的な街並みは発災当時から余り変わっていないように感じます。公園も立ち入りできない」公道は徐々に整備が始まっていますが、私道の方は…「実際に歩いてみると、道路が上がったり下がったりしているのを感じます。陥没している箇所に…











能登半島地震では、高齢者の災害関連死、孤独死をこれ以上、増やさないことが大きな課題となっています。見守りが必要な高齢者がいるのは仮設住宅だけではありません。自宅に戻って生活している男性を取材しました。石川県能登町当目で暮らす八田義三さん。地震で自宅は半壊し、妻と2人で金沢市の避難所やみなし仮設住宅などに身を寄せていましたが、3月になって、1人で自宅に戻りました。八田義三さん「帰ってきたらここらじゅ…

地震前までは石川県内最大の水揚げを誇ってきた輪島港ですが、元日の地震で海底が2メートルほど隆起し、およそ200隻の漁船が操業できなくなりました。そんな中、漁師たちは漁のなんとか再起を目指しています。石川県の輪島港の上空、地震発生後の岸壁には亀裂が大きく亀裂が入りました。水深を確保するため、国は2月から海底の土砂を取り除くしゅんせつ工事を開始。港内に設けられた仮の桟橋に船を移動する作業も行われ、徐々に…

宮城県議会6月定例会は、能登半島地震で現地に派遣した職員の手当支給を可能にする改正条例案や副知事人事に関する議案など全ての議案を可決・承認し1日、閉会しました。県議会6月定例会は最終日を迎え、老朽化のため廃止される「宮城相撲場」に関する改正条例案や能登半島地震で現地に派遣した職員の手当支給を可能にする改正条例案など23の議案が可決されました。また、今回の議会では任期途中で退任する池田敬之副知事の後任…









