脊髄性筋萎縮症で寝たきりの小学生 「教室にいる感じ」 同級生との時間 実現させた遠隔操作ロボット その実力は

「インクルーシブ教育」=年齢、性別、国籍の違いや障害の有無に関わらず誰もが学びやすい教育について、その実現に向けて期待される、あるロボットがあります。熊本市内の小学校。子ども達が算数の授業を受ける教室にそのロボットがいました。じっとしているかと思うと動いたり、児童たちの話の輪に入ったり。このロボットを操縦しているのは児童です。別の部屋で教諭の助けを借りながら、ロボットを使って授業に参加しています。






































