複合商業施設で消防訓練 初めて「南海トラフ巨大地震による津波」も想定

「春の火災予防運動」に合わせて、5日朝、長崎市の複合商業施設で、地震や火災・津波を想定した消防訓練が行われました。訓練は、長崎市で震度6強の地震が発生し、アミュプラザ長崎の新館3階でモバイルバッテリーから出火した想定で行われました。訓練には、従業員や駅周辺の事業者ら約400人が参加。従業員らで組織する自衛消防隊員と客役とに分かれ、避難経路の確認や消火活動の訓練を行いました。また、今回初めて南海トラフ…
津波に関するニュース一覧です。

「春の火災予防運動」に合わせて、5日朝、長崎市の複合商業施設で、地震や火災・津波を想定した消防訓練が行われました。訓練は、長崎市で震度6強の地震が発生し、アミュプラザ長崎の新館3階でモバイルバッテリーから出火した想定で行われました。訓練には、従業員や駅周辺の事業者ら約400人が参加。従業員らで組織する自衛消防隊員と客役とに分かれ、避難経路の確認や消火活動の訓練を行いました。また、今回初めて南海トラフ…

特集は、復興の現在地です。東日本大震災が発生した際、宮城県気仙沼市内で消防団員として水門を閉めたあと、自宅の屋根の上で津波から逃れた男性がいます。九死に一生を得て副分団長となった男性はその経験から命を守ることの大切さを訴えています。気仙沼市の内湾地区にある屯所で消防車両の点検をするひとりの男性。地元の消防団の副分団長・斉藤政晴さん(59)です。震災前は、市内で茶葉の販売店を営みその傍ら消防団として…

2011年4月、東日本大震災の発生翌月にサンドウィッチマンの2人が、番組のロケで宮城県南三陸町を訪れ、ステージに上がりました。そのステージに突然上がってきた2歳の男の子がいます。当時、かわいらしいやりとりで、笑顔と笑いが広がりました。あれから15年、あの男の子は今、どこで何をしているのか?その行方を探し出してみると…、











東日本大震災の発生からまもなく15年となるのを前に、被災地の警察署で指揮を執った元署長が講演し、災害時の避難誘導のあり方を現役の警察官に伝えました。気仙沼署元署長・佐藤宏樹さん:「当直予定者9名により決死隊を編成、重要物品等を運び上げ旧庁舎3階で籠城するように命じました」若林警察署で講演したのは気仙沼警察署の当時の署長、佐藤宏樹さん(64)です。佐藤さんは、15年前の震災で拳銃などの装備を守るため、署員…

宮城県女川町が4月、町制施行100周年を迎えるのを前に、震災の復興状況などを伝える展示会が仙台市で開かれています。青葉区の仙台中央郵便局で2日から始まった「女川町の『これまで』と『これから』展」。女川町が4月1日、町制施行100周年を迎えるのに合わせて開かれました。会場には2011年の東日本大震災の津波で大きな被害を受けた女川郵便局の様子をはじめ、震災当時の町の状況を伝えるパネルが数多く並んでいるほか、100年…

2日午前0時50分ごろ、愛媛県で最大震度2を観測する地震がありました。気象庁によりますと、震源地は愛媛県南予で、震源の深さはおよそ50km、地震の規模を示すマグニチュードは3.3と推定されます。この地震による津波の心配はありません。最大震度2を観測したのは、愛媛県の宇和島市です。【各地の震度詳細】■震度2□愛媛県 宇和島市■震度1□愛媛県八幡浜市 大洲市 西予市松野町 愛媛鬼北町 久万高原町気象庁の発表に基づ…









