「復興とは…」震災当時小学生だった学生たち 若い視点生かした政策提言 福島・富岡町

東北大学の学生が、福島県富岡町を訪れ、若者の視点で復興のあり方について提言しました。町に新たな賑わいを。注目したのは、ある「魚」でした。学生「復興とは何かという問いを突きつけられてきました。何の復興なのか、誰にとっての復興なのか」こう訴えかけたのは、東北大学公共政策大学院の学生たちです。この研究グループは、原子力災害の被災地の復興ついて研究していて、去年4月から富岡町などで調査を行ってきました。2…
津波に関するニュース一覧です。

東北大学の学生が、福島県富岡町を訪れ、若者の視点で復興のあり方について提言しました。町に新たな賑わいを。注目したのは、ある「魚」でした。学生「復興とは何かという問いを突きつけられてきました。何の復興なのか、誰にとっての復興なのか」こう訴えかけたのは、東北大学公共政策大学院の学生たちです。この研究グループは、原子力災害の被災地の復興ついて研究していて、去年4月から富岡町などで調査を行ってきました。2…

21日、鳥取県の2月定例県議会が始まりました。平井知事は、新年度の方針として次のように述べました。鳥取県 平井伸治 知事「令和6年度は、能登半島地震の教訓に基づく地震・津波対策や台風7号災害からの復旧・復興を迅速に推し進め、市町村や事業者等と連携して、地域の支え愛を活かし、買物環境の確保、コミュニティ・ドライブ・シェア、医療人材確保など、安心して住める課題解決先進県への挑戦へ乗り出してまいります。…

能登半島地震から50日以上が経過しました。長引く避難生活のなか、警戒しなければいけないのは「口腔ケア」です。口の中の衛生状態が悪化して肺炎などになると命にかかわります。静岡県の専門チームは被災地を巡回して、健康を守る支援に奮闘しました。<JDAT静岡 歯科医師 今村陽一郎さん>「僕たちができる、お口の中の指導をして、もしニーズがあれば歯の治療までしていきたいと思います。午後もよろしくお願いします」 2…











能登半島地震の被災地では、少しずつ生業再開の動きが出始めています。石川県七尾市では特産の能登かきを扱う浜焼き店が、きょう営業を再開しました。七尾市の浜焼き店にはオープンとともに予約客が訪れ、けさ水揚げされたばかりの「能登かき」を早速、炭火で焼いて味わいました。石川県かほく市から訪れた客「自分の家も被災したし、能登の実家もかなりやられて落ち込むことが多いけど、食べて応援というより、食べて励まされる…

地震による津波でも大きな被害を受けた石川県珠洲市ですが、ある地区の住民は全員が避難し命を守りました。日ごろからの防災対策と地域の合言葉が大きな役割を果たしました。記者「珠洲市の寺家地区です。住宅の1階部分が突き抜け、ガレージは海の方に押し出されていて津波の恐ろしさを物語っています」石川県珠洲市三崎町寺家の下出地区。海沿いに民家が集まり35世帯、80人ほどが暮らすこの地区では、地震発生から間もなく津波…

能登半島地震で被害を受けた富山県高岡市の中小企業を対象に、19日、工場や施設などの復旧に関する国の補助金についての説明会が開催されました。高岡市で開かれた説明会には、県内の中小企業などからおよそ130人が集まり、県や中小企業庁の担当者が被災した事業者に向け、復旧に関する補助金制度について説明しました。中小企業への支援をめぐって政府は、建物や設備の復旧費用を最大で4分の3補助する「なりわい再建支援補助…









