台風に伴う竜巻を予測する世界初の技術 スパコン「富岳」活用で可能に

甚大な被害を引き起こす、台風に伴う竜巻。それを予測する世界初の技術が発表されました。果たしてその実力は?屋根の一部を吹き飛ばす突風。去年8月、宮崎県で発生した竜巻です。台風10号では、竜巻などの突風が全国で10件以上発生し、甚大な被害をもたらしました。こうした被害の軽減にむけて、きょう、世界初となる技術の発表がありました。横浜国立大学 坪木和久 教授「台風に伴う竜巻について数値を用いた予測というもの…
気象予報士によるお天気解説のニュース一覧です。

甚大な被害を引き起こす、台風に伴う竜巻。それを予測する世界初の技術が発表されました。果たしてその実力は?屋根の一部を吹き飛ばす突風。去年8月、宮崎県で発生した竜巻です。台風10号では、竜巻などの突風が全国で10件以上発生し、甚大な被害をもたらしました。こうした被害の軽減にむけて、きょう、世界初となる技術の発表がありました。横浜国立大学 坪木和久 教授「台風に伴う竜巻について数値を用いた予測というもの…

2月12日火曜日、宮城の30秒天気です。tbc気象台、今野桂吾気象予報士がお伝えします。「12日は、低気圧や前線の影響で曇ったり晴れたり。夜遅くは雨や雪の所もあるでしょう。最高気温は、11日より3度くらい高く、日差しの下では寒さが緩んだように感じられそうです」

大雪をもたらした“最強寒波”のピークが過ぎ、気温が上がったことで雪崩や落雪などの「融雪災害」に注意が必要です。融雪災害が発生する前には、どんな“予兆”があるのでしょうか?井上貴博キャスター:内閣府資料によりますと、雪崩は2種類あるということです。【表層雪崩(1~2月)】・時速100~200km・古い積雪面に一気に降り積もった新雪の層が滑り落ちる【全層雪崩(春先の融雪期)】・時速40~80km・斜面の積雪層すべてが…











日比麻音子キャスター:引き続き雪への警戒が必要です。きょう7日午後5時ごろの秋田港の様子を見ると、雪が積もっていますね。森田正光 気象予報士:風も強く、秋田では最大瞬間風速27.6メートルと、「暴風雪」といってもいいような風が吹きました。気温も氷点下0.3度で、当然、雪を伴って寒いです。風速1メートル変わると、体感温度が1度違うといいますからね。今後の予想で上空1500メートル付近の気温を見ると、マイナス6度の部…

気象予報士の竹之熊和也が徹底解説!“くま天”<8日(土)の天気>寒気や湿った空気の影響で曇り、明け方まで雪が降るでしょう。最低気温は7日(金)朝と同じくらいで、平野部でも0度以下となる予想です。最高気温は5度くらいのところが多く、厳しい寒さが続きそうです。<暴風雪と高波及び大雪に関する愛媛県気象情報>四国地方は強い冬型の気圧配置となっており、四国地方の上空約1500メートルには氷点下6度以下の寒気が流れ込ん…

『予想降雪量は山地で10センチ』と聞いて、どれぐらいの雪やどんな場所を想像しますか?冬の天気予報でポイントになる言葉を、気象予報士が解説します。(解説:坂本くるみ気象予報士)「予想降雪量」は積もる雪の量ではなく「降る雪の量」のこと。例えば、『予想降雪量は山地で10センチ』というのは、「降った雪が一切解けずに全て積もった場合、山地では10センチになる予想」という意味です。気象予報士から見ても少し分かりに…









