高知の天気 5日 雲広がるも春の陽気続く 山岸拓気象予報士が解説

5日の高知県内は、気圧の谷や湿った空気の影響で雲が広がりやすい空模様となるでしょう。気温は前日に続き、春先の陽気が県内各地やってくる見込みです。朝と昼の寒暖差も大きくなりますので、体調管理に努めて下さい。土日は、寒気の影響で山沿いだけではなく、平野部でも雪やみぞれとなるところがあるでしょう。11日は低気圧や前線の影響で広い範囲で傘の出番がありそうです。(気象予報士 山岸拓)
気象予報士によるお天気解説のニュース一覧です。

5日の高知県内は、気圧の谷や湿った空気の影響で雲が広がりやすい空模様となるでしょう。気温は前日に続き、春先の陽気が県内各地やってくる見込みです。朝と昼の寒暖差も大きくなりますので、体調管理に努めて下さい。土日は、寒気の影響で山沿いだけではなく、平野部でも雪やみぞれとなるところがあるでしょう。11日は低気圧や前線の影響で広い範囲で傘の出番がありそうです。(気象予報士 山岸拓)

2月4日は、暦の上では立春。日中は春の兆しが、感じられたかと思いますが、朝は冷え込みました。最低気温は、名古屋で-1.8℃と今季最低。一方、標高約1000mの岐阜県高山市荘川町六厩は、冷え込む地域としてし知られ、-18.5℃!冷凍庫と同じくらいの気温です。この気温なら、絶景のダイヤモンドダストが見られるかもしれないということで…桜沢気象予報士が取材しました。

今年2026年がスタートして、早1か月。ほうぼうから、「もうひと月たっちゃったね~。時が経つのが早いね~」などという声が聞こえます。「一月は往(い)ぬる、二月は逃げる、三月は去る」とは、よく言ったもので、この3か月は、なぜかバタバタするものです。年明けだったり、年度末だったり、卒業シーズンだったりなどということもあるのでしょうが、特にバタバタするのは、2月が短いからという理由もあるのではないでしょうか…











31日の高知県内は、高気圧に覆われて概ね晴れそうです。気温は平年並みのところが多く、日中も冬らしい寒さが続くでしょう。寒気は月曜日ごろまで居座る見込みで、空気も乾燥した状態が続きそうです。来週の後半は、前線や低気圧の影響で雨の降るところがあるでしょう。久しぶりの傘の出番がありそうです。(気象予報士 山岸拓)

気象予報士の竹之熊和也が徹底解説!”くま天”<土日の天気ポイント>晴れたり曇ったりの空模様、寒さと乾燥が続く。<土日の天気>土日は晴れたり曇ったりの天気が続くでしょう。空気の乾いた状態が続くため、火の取り扱いにお気をつけください。最低気温は平野部でも1℃前後で、特に31日(土)朝は厳しい底冷えとなりそうです。最高気温も9℃くらいで、この時期らしい寒さが続く見込みです。

29日、気象庁が1か月予報を発表しました。2月も周期的に強い寒気が南下する見込みです。衆議院選挙の投票日2月8日(日)頃は、再び強い寒気が本州をすっぽりと覆う見込みで、全国的に厳しい真冬の寒さになりそうです。









