命にかかわる落雷被害...なぜ夏に急増する? 避難は「建物・車・高い物の近く」へ!身を守る最終手段は"雷しゃがみ"【前田智宏予報士が解説】

酷暑が続く中、注意が必要なのが「ゲリラ豪雨」や「落雷」。今年4月には、奈良県の学校のグラウンドで部活動の練習をしていた生徒らを雷が襲い、6人が病院に搬送されるなど、痛ましい事故も相次いでいます。 この先も大気の状態が不安定になる日がありそうですが、雷から「命」を守るために必要な行動は?雷が発生するメカニズムと合わせて、前田智宏気象予報士が解説します。
気象予報士によるお天気解説のニュース一覧です。

酷暑が続く中、注意が必要なのが「ゲリラ豪雨」や「落雷」。今年4月には、奈良県の学校のグラウンドで部活動の練習をしていた生徒らを雷が襲い、6人が病院に搬送されるなど、痛ましい事故も相次いでいます。 この先も大気の状態が不安定になる日がありそうですが、雷から「命」を守るために必要な行動は?雷が発生するメカニズムと合わせて、前田智宏気象予報士が解説します。

危険な暑さが続いていますが、熱中症などと合わせて注意が必要なのが紫外線による「目の日焼け」です。子どもの目を守るために制服にサングラスを導入しようという学校も出てくる一方、理解が進んでいない現状も。東北から九州の広い範囲で猛暑日となった9日。「熱中症警戒アラート」は、今年最多となる32の都府県に発表されました。9日、全国で最も気温が上がったのは福岡県朝倉市で、38.4℃を観測しました。 隣接する久留米市…

気象予報士の竹之熊和也が徹底解説!”くま天”<10日(木)の天気ポイント>雲が主役、南予中心に雨<10日(木)の天気>湿った空気の影響で曇り、南予を中心に断続的に雨となるでしょう。雷を伴う所がある見込みです。最低気温は、9日(水)と同じくらいで、平野部では25度前後の予想です。最高気温は、32度前後のところが多く、ムシムシした体感となりそうです。











■7月7日午前10時ごろ 名古屋・栄(桜沢信司気象予報士)「まぶしい日差しで目を大きく開けることができません。街中を歩く方は信号待ちをする短い時間でも、みんな日陰にいます」高気圧に覆われ、きょうは朝から晴れ間が広がった名古屋市内。気温は午前8時前に30℃を超え、朝から厳しい暑さが続いています。(街の人)「休み明けにこれだと倒れちゃいそう」「外に出た瞬間に汗が噴き出して大変」「汗も引かないし、扇風機が手放…

7日、体温を超えるような危険な暑さになっている東海地方。名古屋はことしいちばんの暑さに、岐阜・多治見市は全国一の暑さとなりました。既に真夏のような東海地方。街に潜む危険を桜沢気象予報士が調べました。サーモグラフィーカメラを使うと表面温度を計測できます。名古屋・栄のビル群を調べたところ。(桜沢)「サーモで見るとビル群が真っ赤です。光り輝くような暑さになっているところがあります。45度以上を示していま…

きょうは七夕。例年であれば、この時季はまだ梅雨で極端な暑さとなることは少ない時季です。しかし、今年の七夕は全国的に猛暑となっており、岐阜・多治見では今年の全国最高気温となる38.8℃を観測しました。今週後半からは、一旦猛烈な暑さはおさまる見通しです。きょう7日は北海道の北にある低気圧に向かい暖かく湿った空気が流れ込み、日本列島は気温が上がりやすい気圧配置です。午後3時現在、全国にあるアメダス観測点201…









