安青錦が角界の主役に、大の里戦では“授業料”払うも収穫 3月の春場所で綱とりに挑む【大相撲】

年明けを飾る大相撲初場所(東京・国技館)は、新大関・安青錦が12勝3敗での優勝決定戦の末、前頭4枚目の熱海富士を破り、2場所連続2度目の賜杯を抱いた。新大関の優勝は2006年夏場所の白鵬以来、20年ぶり。新関脇、新大関の連続優勝は1937年春場所の双葉山以来、89年ぶりの快挙だった。ウクライナ出身の21歳を軸に新しい年の角界は動き出した。千秋楽の1月25日。大入り満員の表彰式で土俵下インタビューに答える安青錦は、清々…






































