よりよい未来を築くために国内外から集まった若者たちが平和について話し合う「ナガサキピースプレナーフォーラム」が、23日から長崎市で開かれています。
「ピースプレナーフォーラム」は18歳から32歳までの若者が集う国際会議「One Young World」の分科会です。
長崎での開催は3回目で、今年は「力の時代に、対話を」をテーマに世界各国から約300人が参加します。
基調講演には国際基督教大学の岩切正一郎学長が登壇し、「対話」を通して平和を築く重要性を訴えました。
One Young World長崎協議会・調漸会長「国が違う人たちって育ったバックグラウンドが違うし、国が置かれた状況も違う中で、ここに集まって同じ平和といっても色んな平和があると思うんですね。ここに参加された人も同じようなことを考えていただく中でそれぞれに厚みが出て、深みが出てくるんだと」
フォーラムは24日までで、協議会では来年東京で開催される「One Young World Summit」とも連携するとしています。














