初優勝でアジア大会代表を内定させた諏方元郁 「地元でメダル獲得」に向かって行く力とは?【日本選手権マラソン競歩】

日本選手権マラソン競歩が3月15日、石川県能美市の日本陸連公認能美市営コース(往復1.0km)で行われ、男子は諏方元郁(26、愛知製鋼)が2時間58分21秒で、女子は梅野倖子(23、LOCOK)が3時間33分47秒で優勝。2人とも9月に名古屋で開幕するアジア大会代表に内定した。諏方はメジャー国際大会初の代表入り。フィニッシュ後に涙を流した理由は何だったのか。アジア大会代表内定を示したボードを手渡された諏方は、愛知製鋼チーム…






































