広島市で路線バスの「上下分離方式」開始へ 公的資金を投入 赤字続くバス事業を支援 運営と資産を切り分けるメリットは? 新デザインのEVバスが街を走る

厳しい経営環境に置かれている広島市の路線バスを支えるため、官民が連携する新たな仕組みでの運行が始まります。広島市内で14日から走り始める新車のEVバス2台では、バスの運行といった運営面と、車両などの資産面を切り分ける「上下分離方式」が初めて導入されます。車両をバス会社ではなく、広島市とバス会社で構成する官民連携のプラットフォームが購入し保有。バス会社は車両を貸し出してもらい、代わりにリース料を支払い…






































