広島県廿日市市は養殖カキの栄養不足を解消するため、実証試験を開始しました。
養殖カキを巡っては、大量死の問題とは別に、植物プランクトンなどのエサが慢性的に不足していることが問題となっています。
廿日市市は養殖業者の要望を踏まえ、1月から大野浄化センターで下水道放流水に含まれる窒素などの濃度を高める試験運転を実施。3月まで行うことを報告しました。
廿日市市 松本太郎市長
「運転管理の効果を検証し、今後の継続的な運転管理の実施、かき養殖への一助となるよう努めたい」
廿日市市は、HIROHAI佐伯総合スポーツ公園で、陸上競技場を人工芝の多目的広場に再整備していますが、その工事が3月に完了する予定です。
4月の利用開始に先立ち、3月21日にはけん玉を使ったこけら落としイベントを開催。地元の小中学生1000人がギネス世界記録の【同時にけん玉を大皿でキャッチした最多人数】に挑戦する予定だということです。

この模様はRCCラジオで13~15時で公開生放送されます。














