ドローンの操縦技術などを学ぶ1泊2日の合宿始まる 魅力は短期集中型カリキュラム 岩手・紫波町

岩手県紫波町で19日ドローンの操縦技術などを学ぶ1泊2日の合宿が始まりました。ユニークな合宿の特徴とは?(記者リポート)「ドローンの操縦を学べるスクールが開校しました。最大の魅力は、短期間で国家資格の取得をサポートできることだということです」「ドローンキャンパス岩手の空」と題した合宿を行っているのは、全国に16のドローンスクールを展開する福井県の企業「むげんのそら」です。
岩手に関連するニュース一覧です

岩手県紫波町で19日ドローンの操縦技術などを学ぶ1泊2日の合宿が始まりました。ユニークな合宿の特徴とは?(記者リポート)「ドローンの操縦を学べるスクールが開校しました。最大の魅力は、短期間で国家資格の取得をサポートできることだということです」「ドローンキャンパス岩手の空」と題した合宿を行っているのは、全国に16のドローンスクールを展開する福井県の企業「むげんのそら」です。

岩手県は物価高に伴う経費増加分として、県立病院に20億円あまりを支援する補正予算案をまとめました。2025年度第7弾となる一般会計補正予算案は総額7億700万円を増額するものです。このうち物価高対策として、県立病院で使用する燃料費や診療材料費の値上がり分を支援するため、20億円あまりが計上されました。また、1月降った大雪への対応などとして、除雪費を21億円あまり追加します。これで2025年度の除雪費は合計で71億円あ…

上司のパワハラが原因として、自死した岩手県職員の遺族に対して県が支払った賠償金の一部を負担するよう元上司に求めたところ、この男性は支払い義務はないとして県を提訴したことが分かりました。県も元上司に対し、反訴する方針です。県は、2020年4月に当時上司だった50代の総括課長級の男性職員からパワハラを受け若手職員が自殺したことを受けて、2025年7月、職員の遺族に対して9600万円あまりを賠償金として支払い、示談し…











岩手県産食材の魅力を缶詰で発信します。県産の鶏肉と牛肉をふんだんに使用した缶詰の新商品発表会が行われました。17日に発表されたのは、県産の鶏肉と牛肉を使った缶詰「K&K缶つまJAPAN岩手シリーズ」の2種類です。新商品は仙台市に本社をおく食品卸売業の国分東北が、岩手県内の事業者や県と連携して開発し、生産から製造・流通まですべて県内で行われています。「いわて短角牛バラ肉の煮込み」はバラ肉がぎっしりと入ってい…

気象庁は、30年に一度レベルの記録的な少雨になっているとして、北日本から東日本の太平洋側と西日本に「少雨に関する気象情報」を発表し、林野火災などに注意を呼びかけました。気象庁によりますと、東北地方の太平洋側から九州南部では、低気圧の影響を受けにくく、30年に一度レベルの記録的な少雨になっているということです。西日本では、太平洋側・日本海側とも、先月の降水量が1月としては統計史上、最も少なかったほか、…

2025年度に活躍した競走馬や関係者を称える「IWATE KEIBA AWARDS」の授賞式が盛岡市で開かれました。盛岡市内のホテルで開かれた16日の授賞式には、岩手競馬の調教師や騎手、馬主など関係者およそ160人が出席しました。年度代表馬と4歳以上最優秀馬にはサクラトップキッド号が選ばれました。桐花賞と北上川大賞典を制するなど重賞2勝を挙げたほか、他のレースでも安定した成績を残したことが高く評価されました。主戦の高橋悠里…









