キーワードは「検便」 医薬品メーカーと自動車整備会社が協定 腸内細菌を医薬品開発に生かす(山形)

医薬品の研究や開発を行なっているメタジェンセラピューティクスと、鶴岡市の自動車整備などを行なう企業が、腸内細菌を活用した医薬品の研究のための協定を結びました。協定を結んだのは、メタジェンセラピューティクスと、鶴岡市の自動車整備や販売などを行なう大山ボデーです。メタジェンセラピューティクスは腸内細菌を活用した医薬品の研究や開発を行うために便の提供してもらう「つるおか献便ルーム」を今年4月にオープン…
山形に関連するニュース一覧です

医薬品の研究や開発を行なっているメタジェンセラピューティクスと、鶴岡市の自動車整備などを行なう企業が、腸内細菌を活用した医薬品の研究のための協定を結びました。協定を結んだのは、メタジェンセラピューティクスと、鶴岡市の自動車整備や販売などを行なう大山ボデーです。メタジェンセラピューティクスは腸内細菌を活用した医薬品の研究や開発を行うために便の提供してもらう「つるおか献便ルーム」を今年4月にオープン…

政府のクマ被害対策パッケージの緊急的な取り組みのひとつになっている、警察官のライフル銃によるクマの駆除がきのうからできるようになりました。これを受け県警がライフル銃での駆除に向けた本格的な訓練を来週以降に開始する方針であることがわかりました。全国で相次ぐクマによる被害を受け、きのうから警察官がライフル銃を使ってクマを駆除することができるようになりました。 クマによる被害が特に深刻な秋田県と岩手県…

山形銀行と、荘内銀行はきょう、中間決算を発表しました。金利の上昇などを追い風に、両行とも増収増益となりました。山形銀行の中間決算は、一般企業の売り上げにあたる経常収益が前年比19.6%増の263億3900万円、経常利益が前年比40.6%増の39億2200万円、中間純利益が前年比42%増の29億1200万円でした。山形銀行が増収増益となるのは3期ぶりです。金利の引き上げで貸出金利息や資金運用収益が増加したことなどが主な要因です…











午前9時40分ごろ、山形県新庄市の県立新庄病院の西側の茂みにクマがいるのが確認されました。子グマ1頭とみられます。市と警察、猟友会が現場で対応しています。近くの方は十分にご注意ください。現場近くのコンビニでは、午前7時半ごろにも子グマ1頭が目撃されていて、同じ個体の可能性があります。

午前9時40分ごろ、山形県新庄市の県立新庄病院の西側の茂みにクマがいるのが確認されました。子グマ1頭とみられます。その後移動している可能性もありますが、現在市などが対応を協議しています。近くの方は十分にご注意ください。

警察によりますと、14日の朝、長井警察署管内でクマの目撃情報が複数件ありました。午前6時25分頃には長井市平山地内でクマ1頭(体長約1メートル)、午前6時40分頃には飯豊町大字手ノ子地内で子クマ1頭(体長約50センチメートル)の目撃があったということです。これまでに人的・物的被害は確認されていません。警察は「付近にお住まいの方や通行される方は十分にご注意ください」としたほか、「新たにクマを目撃された方は、自…









