8月の大雨 熊本市が最後の災害対策本部 罹災証明書2000件超を発行 被害総額は約82億円

熊本市は、今年8月の記録的な大雨について、最後の災害対策本部会議を開き、2000件以上の罹災証明書を発行したと明らかにしました。また、被害総額は約82億円にのぼります。熊本市によりますと、昨日(14日)までに、2256件の罹災証明書の申請があり、その9割ほどにあたる2051件に発行したということです。また、住民の避難が続いていた北区清水万石の避難所について、住民がみなし仮設住宅などへ転居したため9月29日に閉鎖しま…




































