「記憶は文字で書いて残す事が大事」水害の教訓を刻んだ石碑の重み

自然災害伝承碑とは、過去に起きた自然災害の様子や被害状況などを後世に伝えるために建てられた石碑やモニュメントのことです。宮崎県内にも、地震や洪水の被害を伝える伝承碑が残されています。先人たちが刻んだ災害の記録を取材しました。まず訪れたのは、新富町富田東にある「治水之碑」。この石碑には、1983年、台風10号による集中豪雨で発生した鬼付女川の氾濫について刻まれています。(当時のMRT映像)「一ッ瀬川支流の…
大雨に関するニュース一覧です。

自然災害伝承碑とは、過去に起きた自然災害の様子や被害状況などを後世に伝えるために建てられた石碑やモニュメントのことです。宮崎県内にも、地震や洪水の被害を伝える伝承碑が残されています。先人たちが刻んだ災害の記録を取材しました。まず訪れたのは、新富町富田東にある「治水之碑」。この石碑には、1983年、台風10号による集中豪雨で発生した鬼付女川の氾濫について刻まれています。(当時のMRT映像)「一ッ瀬川支流の…

気象庁によりますと、南の海上にある熱帯低気圧が、今後台風へ発達する見込みです。【雨と風のシミュレーションを画像で掲載しています】。フィリピンの東にある熱帯低気圧は、17日6時時点で、1時間に20キロメートルの速さで西へ進んでいます。中心の気圧は1004ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は15メートル、最大瞬間風速は23メートルです。熱帯低気圧は今後、台風にまで発達し西寄りに進む予想で、日本列島への直接の影響は…

気象庁が16日(木)に発表した「週間天気予報解説資料」によりますと、今週末の19日(日)にかけては前線の影響で、東日本の日本海側で大雨になるとみられています。また、前線の活動の程度によっては、警報級の大雨となる恐れもあるということです。最新の雨と風の予想シミュレーションをみてみても、18日(土)の夕方頃~19日にかけて、日本海側を雨雲が覆っているのがみてとれます。気象情報は日々変わっていくため、今後も気…











8月の記録的な大雨での熊本市の対応を検証する第三者委員会が設置され、今日(16日)初会合が開かれました。8月の大雨を巡っては、市職員の手が回らず坪井川と井芹川で水位の上昇を知らせるサイレンが鳴らなかったほか、ポンプ場の電気設備が浸水で故障したことで一時的に排水ができなくなりました。第三者委員会は、こうした対応でどれほど被害が拡大したかを検証するもので、サイレンの運用体制と排水機場の稼働状況を検証する…

気象庁は、15日午後4時半に「雷と突風及び降ひょうに関する全般気象情報 第1号」を発表。この情報によりますと、停滞する秋雨前線や新たに発生する見込みの低気圧の影響で、西日本では15日夜遅く~16日にかけて、東日本では16日は落雷、竜巻などの激しい突風、降ひょう、急な強い雨に注意が必要だということです。また、その後の今週末18日(土)~19日(日)についても荒れた天気は続くとみられています。15日に気象庁の発表し…

9月の記録的な大雨で三重県四日市市の地下駐車場が浸水。雨水はバスターミナル工事用の出入り口からも流れ込んでいたことが分かりました。四日市市中心部にある「くすの木パーキング」では、9月12日の記録的な大雨で停車してあった車274台が水没しました。10月15日に行われた駐車場の復旧などについて検討する会合で、車両や歩行者の出入り口のほか、建設中のバスターミナルの工事用出入り口からも雨水が流れ込んだことが分かり…









