大分大学で学生が考えるベンチャービジネスプラン最終審査会 最優秀賞は防災専門家育成案

学生が考えたベンチャービジネスのプランを競う最終審査会が大分大学で開かれ、経営者を前に、学生ならではのアイデアを発表しました。このコンテストは、事業計画を考える能力や起業家精神を養い、将来のキャリアに生かしてもらおうと大分大学が毎年開催しています。今年は書類審査を通過した7チームの代表者10人が最終審査会に出場。県内企業の経営者ら5人が審査を担当しました。理工学部2年の光武壮さんらは、竹を使ったパー…
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食品加工などの技能を競う全国コンテストで、大分県臼杵市の男子高校生が総合優勝に輝き、市長に報告しました。24日、臼杵市役所を訪れたのは海洋科学高校3年の衛藤拓也さんです。衛藤さんは8月、長崎で開催された全国水産・海洋高校食品技能コンテストに出場。全国11校から14人が参加する中、筆記試験と魚捌きなど2つの実技で健闘し、総合優勝を果たしました。衛藤さんは2年生だった去年、実技の部門で優勝していて、県内で総合…

中学生が日ごろの思いや主張を英語で発表する弁論大会が大分市で開かれ、地区予選を勝ち抜いた27人が学習の成果を披露しました。今年で77回目となる県中学校英語弁論大会には、16郡市の地区予選で優秀な成績を修めた27人が出場しました。参加者は、日常生活やクラブ活動などを通じて感じた思いや主張したいことを英語でまとめ、5分の制限時間で発表しました。英語の学習機会が年々多様化していることなどから、大会のレベルが上…











インターハイで準優勝に輝いた大分東明のアーチェーリ部女子団体。あと一歩で逃した日本一の座を、国体から名称が変わった国民スポーツ大会でつかむべく、挑戦を続けています。大分東明高校アーチェリー部は、男女合わせて30人と大所帯。女子団体はこの夏のインターハイで準優勝を果たしました。(大分東明・石井美羽選手)「インターハイに向けてすごく練習していたので、結果が残せたことがすごくうれしかったです」大分県はこ…

「休日は車で行楽地へドライブ」という方もいるかと思います。ファミリーで出かける際に、子どもが「助手席に座りたい」と言ったり、親が「子どもが運転中にぐずったら困るので助手席に座らせたい」というシーンがあるかもしれません。そんな時に、チャイルドシートって“助手席”に取り付けてもいいものなのか?という疑問が…まず、前提として道路交通法では病気一部の理由を除き「運転手がチャイルドシートを使用しない6歳未…

県美術展のトップを飾る「書道展」が、23日から大分県立美術館で始まり、545点の力作が展示されています。県美術展は、芸術文化の向上を目的に、書道、写真、日洋彫工展の各分野に分かれて毎年開催されています。23日から「書道展」が始まり、会場には県美術協会の会員による入選作品など545点が展示されています。「漢字」や「かな」など6つの部門ごとに、個性豊かな筆使いで表現された作品が並び、来場者の目を楽しませていま…









