夏の猛暑続く理由は 新しい高気圧「南北傾斜高気圧」 発見した宮城・丸森町出身 27歳の大学院生が地元で講演 小学校での "コメの食べ比べの授業" きっかけに気象に興味

近年、夏に猛暑が続く理由として「新しい高気圧」の存在を発見した、宮城県丸森町出身の大学院生が18日、地元で講演し、そのメカニズムを説明しました。また、同じ大学の気象の専門家も登壇し、温暖化が進んでも冬はたびたび寒さが厳しくなると指摘しました。三重大学大学院・天野未空さん:「2010年頃に気候が大きく変わって、北日本の気温変化ががらっと変わって毎年のように暑くなっている」丸森町の「町民のつどい」で、夏の…





































