熊本で暮らす外国人向けに、いざ災害が起きた時の行動や避難所での過ごし方などを知ってもらうための研修会が開かれました。
「『ぼうさい』分かりますか?」
「『さいがい』分かりますか?」

この研修会は、災害が起きた時の混乱を少しでも減らすため、地震や台風といった日本の災害の特徴や防災情報、避難所などを外国人に知ってもらおうと、県が開いたものです。
熊本で暮らす留学生や介護施設で働く実習生など約30人が参加しました。

ミニチュアを使った実験で家の中に潜む危険を学び、熊本地震を体験したイギリス人男性の講話では避難生活の実態を学びました。
また、災害時の食事も試食しました。

アルファ米は長く保存ができ、火や電気がなくても水を加えるだけで食べられるようになります。
参加者「おいしいです」
中国からの留学生「いろんな知識をもらえました。命を守るための力を手に入れました」
この「外国人のための防災研修」は、来月3日にも予定されています。
次回【外国人のための防災研修】
2月3日(火)午前10時~正午 熊本県防災センター














