気象庁は1月15日、台風1号が発生したと発表しました。1月に台風が発生したのは、2019年以来7年ぶりです。1951年(昭和26年)の統計開始以来、1月に発生した台風としては今回で32個目となります。

そもそも台風の定義は?
台風とは「北西太平洋(赤道より北、東経180度より西)または南シナ海」にある熱帯低気圧のうち、低気圧域内の最大風速が約17.2m/s(34ノット)以上になったものを指します。
日本に接近・上陸した1月台風は?
気になる日本への影響ですが、統計が残る過去31個の「1月台風」の中で、日本列島に接近・上陸したものはありません。
かつて1月の台風がどのような進路を辿ったのか、3つの事例を振り返ります。














