《流氷》目視による観測が終了 80年に渡る北海道の冬の風物詩なくなる 「流氷初日」「流氷接岸初日」の発表せず

気象庁は12月9日、2025年度の冬シーズンから、稚内、網走、釧路の各地方気象台で実施してきた「流氷初日」および「流氷接岸初日」における目視での観測を終了すると発表しました。今後は、気象衛星ひまわりなどの最新観測技術や数値予報技術を用いた、客観的かつ定量的な面的気象情報の提供に移行するということです。
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気象庁は12月9日、2025年度の冬シーズンから、稚内、網走、釧路の各地方気象台で実施してきた「流氷初日」および「流氷接岸初日」における目視での観測を終了すると発表しました。今後は、気象衛星ひまわりなどの最新観測技術や数値予報技術を用いた、客観的かつ定量的な面的気象情報の提供に移行するということです。

きのう夜、青森県で最大震度6強を観測した地震について、政府の地震調査委員会が臨時の会合を行っています。青森県東方沖では、きのう午後11時15分ごろ、マグニチュード7.5、最大震度6強の地震が発生して以降、きょう午後3時までに震度1以上を観測した地震があわせて16回発生しています。政府の地震調査委員会は、さきほど午後3時から臨時の会合を開き、この地震が新たな巨大地震につながるおそれなどについて議論しています。松…

8日夜、青森県東方沖を震源とする非常に強い地震が発生し、現在、「北海道・三陸沖後発地震注意情報」が発表されています。発表されるのは初めてです。「北海道・三陸沖後発地震注意情報」が発表されたことで、今後、マグニチュード8クラス以上のさらに大きな地震の起きる可能性が相対的に高まったと考えられます。過去の統計データから発生確率は1%程度です。平常時は、0.1%程度のため普段に比べ発生確率は高まっていると言えま…











今回の地震を受けて、気象庁は運用開始後はじめて、「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表しています。赤間二郎 防災担当大臣「後発地震は必ず発生するわけではありませんが、揺れを感じたら直ちに避難できる体制をとっていただきたい」気象庁は午前2時ごろ、北海道の根室沖から東北の三陸沖では別の巨大地震が発生する可能性が普段よりも高まっているとして、「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表しました。対象エリ…

環境省が発表した「緊急銃猟の実施状況(2025年12月5日10:00現在、環境省が把握する事例に限る。)」のデータに基づき、12月4日までに緊急銃猟(発砲に至った事例)が行われた都道府県を件数順にランキング形式でまとめました。(制度運用開始は9月1日。緊急銃猟が実施された対象期間が10月15日〜12月4日)データによると、緊急銃猟は合計43件発生しており、山形県が12件で最多となりました。次いで新潟県が10件、秋田県が6件と…

高市総理が台湾有事について、日本が集団的自衛権を行使できる「存立危機事態」になり得る、と答弁してから、7日で1か月。反発を強める中国政府は日本への渡航自粛を呼びかけるなど、圧力を強めています。・北海道大学大学院(現代中国研究)城山英巳教授「(水産物の輸入などを)突然止めることで日本側にダメージ、経済面のみならず心理的ダメージも与える」道内観光への影響は…。・貸し切りバス会社社長(影響あり)「キャン…









