きょうの東京株式市場で、日経平均株価の終値は大台の3万5000円を超え、3日連続でバブル後の最高値を更新しました。
日経平均株価の終値は、きのうより608円高い3万5049円でした。終値が大台の3万5000円を上回るのは33年11か月ぶりで、3日連続のバブル後最高値の更新です。
▼円相場が1ドル=145円台と円安が進んでいることで、自動車などの輸出関連株が上昇。また、▼世界的な生成AIの拡大を背景に、半導体関連も値上がりしています。
ただ、この3日で1600円以上と、大幅な値上がりが続いていて、市場の「過熱感」を警戒する見方もあります。
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